翠月の零れる呟き

君の想い、僕の想い。それぞれの想い。

『違和感と心地悪さ』


「〇〇って凄くない?」

「〇〇だから凄いよね!」

「すごい」を強要される会話

昔から苦手だ


「嫉妬なのかな?」と思って

ずっと考えてたけど違う気がする

多分基本的に興味がないんだ

他人に対しても

その「すごい」に対しても


「すごい」てそれぞれの感覚だ

高学歴とか高収入とか

さほど興味がない私にとって

皆と一緒に盛り上がれない


それでも「すごい」を強要される

あの雰囲気がどうしても苦手

一応「すごいね~」と言ってみる

違和感と心地悪さで苦痛を感じる

心に嘘をついてるから気持ち悪い


どうしたらいいのかな?と

歩き方が下手くそな私は

又躓いて立ち止まる


「嫌だな~嫌な気持ちだな~」

ずっと歩き出せなくなる

心の中がドロドロ汚れてく

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