翠月の零れる呟き

君の想い、僕の想い。それぞれの想い。

『冷たい夜空によみがえる』



あの頃の自分

大声で笑って走ってた


あの頃の景色

キラキラ輝いて眩しかった


遠過ぎて

眩し過ぎて


楽しかったことだけが

冷たい夜空によみがえる


花火みたいに

浮かんでは消えていく

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。