翠月の零れる呟き

君の想い、僕の想い。それぞれの想い。

『風に流れる柳のように』



風に揺れるカーテンの向こう側

窓の外で流れる柳を見てた

しなやかに泳ぐよう

風に逆らわず流れる柳


こんな生き方って素敵だな

微睡みながら思った

風に流れる柳みたいに

時を流れながら生きたいな


流されながら

辿り着いた所はどんな所だろう?

今この場所とそんなに遠い所かな?

案外変わってなかったりするかもね

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