翠月の零れる呟き

君の想い、僕の想い。それぞれの想い。

『一生懸命ボールを追いかける君が大好きだ』



夏みたいな太陽の熱い陽射し

乾いた風が後ろ髪をさらう


大声で叫んでボールを追いかける

君だけを見つめてた


君が一番輝いてる瞬間

私の一番大好きな瞬間


倒されてもすぐ起き上がり

奪われてもすぐ奪い返す


ユニフォームの君が

私のスターだ


何年経っても

私は君の一番のサポーターだよ

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