翠月の零れる呟き

君の想い、僕の想い。それぞれの想い。

『君を忘れないように生きたいよ』



久しぶりの青空

久しぶりの太陽


「久しぶり」と声をかける


君はずっとそこに居る

ぶあつい雲が隠しても

痛い雨が叩き付けても


君は変わらずそこに居る


それを忘れない

忘れないように生きたい


暗闇が君を隠しても

心の中に君の暖かさを感じながら


会える日を心待ちにして

忘れないように生きたいよ

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