翠月の零れる呟き

君の想い、僕の想い。それぞれの想い。

『いつからだっただろう?雨に叩かれるのが嫌いになったのは』


雨に叩かれるのが嫌いになったのは

いつからだっただろう?


雨の中で走るのが大好きだった

あの頃の自分の夢をみた

雨の音で目が覚めた土曜日の朝


車から降りて土砂降りの中

バチバチと雨に叩かれながら

濡れた服と髪の毛

舌打ちしたくなる嫌な気持ち


いつからだったかな?

こんなにも

雨に叩かれるのが嫌いになったのは

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