『ありがとう。言葉よりも文字の優しさ』
「ありがとう」 電話でうまく話す自信がなくて メッセージを送った 文章にすると少しは冷静に 自分の心を書ける気がしたから 長い時間かけて一文字ずつ打った 少し時間が過ぎてからの返信 短めのメッセージを読む 繰り返し、繰り返し読み返す 言葉のやり取り以上に 文字の後ろ側に優しさを感じた ありがとう ... 続きをみる
日常の呟き
「ありがとう」 電話でうまく話す自信がなくて メッセージを送った 文章にすると少しは冷静に 自分の心を書ける気がしたから 長い時間かけて一文字ずつ打った 少し時間が過ぎてからの返信 短めのメッセージを読む 繰り返し、繰り返し読み返す 言葉のやり取り以上に 文字の後ろ側に優しさを感じた ありがとう ... 続きをみる
何回かに一回 大きな波が来ること 怖がって後退る 自分の臆病さを思い知る 大きな景色の中 たった一人 向き合ってみる 自分のちっぽけさを思い知る
祈る場所があったなら 心の拠り所になるのかな? 場所の問題じゃないのかな? 何の神に祈ればいいのかな? 解らない わからない ワカラナイ 真実が何処に隠れてるのかも 何を手繰り寄せればいいのかも 誰の方を向けばいいのかも 解らない わからない ワカラナイ 今は真っ暗闇の中 上を見上げて何かに祈る ... 続きをみる
人って心の許容範囲越えて 予測不能なこと起きたら 笑えてくるのかな? 哀しいとか虚しいとか 心の奥の感情すら見えなくなって 笑ってる自分がいるけど 笑えば笑うほど心が重たくなる いつもなら笑うと心の空気が 入れ換わってスッキリするのに 無理に笑ってるのかな? 少し時間が経つと 心との向き合い方がわ... 続きをみる
秋の夜空 突き抜ける碧 耀く月 日付が変われば解ること クヨクヨ悩んでいたけれど 新品の朝がやっぱり訪れて 夜の闇も霞も晴れていく 「大丈夫、なんとかなる」 生きていればなんとかなる そう信じていたい
思い悩んでも 笑ってても 待つしかないのなら 笑っていたいな 難しい時もあるけど 笑っていたい だって結果は変わらないから やるだけのことをやったなら あとは天に任せる気持ちで 笑っていたい
払い除けた手 乾いた空気を靡かせた 何処までも転がっていく 拒絶した心 音は何もしない 自分の鼓動だけが低く響く 呼吸の仕方すら忘れたように 何一つ微動だにしない世界
前向きばかりなんて 気持ち悪いよ 後ろも右も左も 上も下も好きに向けばいい 一斉に一つの方を向くなんて 昔の独裁者思い出す 後ろがいけない 下がいけない そんなこと言われたくない 好きな方を向こうよ 向いてる方の景色を眺めよう
よくない言葉だけど 好きじゃないけど 今はこの言葉以外浮かばない 「ちくしょう」 「ちくしょう、ちくしょう、 ちくしょう」 悔しくて仕方ない 自分に「ちくしょう」だ
「空気を読む」 読み過ぎると苦しくなる 読まれ過ぎても苦しくなる 空気に色んなものが混ざってて 余計に難しくなってる気がする 濁ってもいるみたいで 更に見えにくくなってるよね
風に拐われた想い 心配や不安や愛しさは 不器用だから扱い方が解らない どうしようか迷ってたら 強い風が遠くへ吹き飛ばした 隣に居るのに黙ったまま 言葉も何も見当たらない 大きな雲の塊が すごい早さで流れてく
一つずつ脱ぎ捨てていこう 何を恐れていたんだろう? 「普通」て何? 「当たり前」て何? たくさんの肩書きに肩凝った いつの間にか引き摺ってた たくさん背負い過ぎて重たくて 本当の自分を見失った そろそろ一つずつ脱ぎ捨てて 本当の自分で生きたくなった 「人間」としての自分 思い出して取り戻したい い... 続きをみる
青空は元気をくれる 青空を見上げれば 微笑みが溢れる 心の隅の黒いシミ 太陽の光を浴びてると 小さく薄くなっていく あと少し、ほんの少し 「頑張ってみようかな」 そう思えたら 口笛吹いて歩き出そう
自分より大切な存在は創らない そう決めてたのに 石より硬い決め事として 心の中にくくりつけてたのに 自分の命より大切な存在を 二つも抱き締めてた そのことを何よりの幸せと 感じている自分に震えた どうしよう どうしよう 私は強くないから守れない 怖がりながら不器用なりに 命をかけて愛して育んだ 気... 続きをみる