翠月の零れる呟き

君の想い、僕の想い。それぞれの想い。

『触れたい』

僕は君のことを

きっと何も知らない



頑なな瞳

仲間が笑ってるなか


佇む君

紛れてるのに混ざらない



何処を見てるの?

何を想ってるの?



僕は君のことを

きっと何も知らない



胸がギュッと痛くなるくらい

君のことが好きなのに



君の閉ざした心に

触れることすらできない

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