翠月の零れる呟き

君の想い、僕の想い。それぞれの想い。

『夢』



たくさんの夢を持って

歩き続けた


たくさんの夢を手離して

歩き続けた


諦めたわけじゃない

折り合いをつけてきたんだ


その時その時の自分が

夢と目の前の現実


考えながら

悩みながら


手離したり

掴み直したり


その繰り返しで

ここまで辿り着いてる


後ろを向いて悔いるよりも

前を向いて歩いていきたい


時には足が痛かったり

時には泣きたくもなるけど


ゆっくりでも

少しずつでも


歩いていきたい

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。