翠月の零れる呟き

君の想い、僕の想い。それぞれの想い。

『いつまでたっても下手くそのままだ』



「しょうがない」

それで通り過ぎていけたら楽だろう


「仕方ない」

そうやり過ごせないから苦しくなる


いちいち立ち止まって

「どうして?」「何で?」

いつまでも考え込んでしまう


大人になったらもう少しうまく

流れていけると思ってた


どれだけ歳を重ねても

下手くそのまま傷ばかり増えていく


最期の最期まで

このまんまなのかな?

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