翠月の零れる呟き

君の想い、僕の想い。それぞれの想い。

『月の光が眩しい夜に』



月の光が眩しくて

夜風がヒンヤリ心地よく

銀色の月を見上げた


どってことない夜だけど

だからこそ幸せだなと深く思った


涼しい風が優しく

半袖の腕を撫でていく


昼の熱を冷ましてく

心の熱も冷めていく

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